下半身痩せたい

脚の疲れとむくみ解消する方法

脚がむくんでいる女性

これから寒くなってきます。 冬とかって脚とかむくんだりしますよね。

 

販売とか営業で立ち仕事をしている人も勿論むくみッテ気になると思います。

 

ですが、デスクワークしている人も座りっぱなしで足がむくんだりするって事も多いんじゃあないかなって思います。

 

脚ってむくんだりするとすごい太く見えてしまうし、逆にいうとむくみが解消されるだけで細く見えたりもします。

 

 

今日は、脚痩せエクササイズと脚のむくみ・足の疲れ・冷えの改善方法を2つ紹介していきたいと思います。

 

この方法は椅子に座ったまま出来る簡単な体操みたいなものなので自宅とか会社でも電車に載っている時でも出来ると思いますよ。

 

 

脚のむくみ解消法@

 

イスに座っている状態で足の幅を腰幅ぐらいに開きます。

 

握りこぶしを両脚の間に入れます。 

 

両足の小指をグッと上に上げる様に意識します。 親指を付けたまま小指を持ち上げます。

 

そうすると、ぐっと脚の力が入って自分のげんこつを押すような感じになります。 内またにならない様に注意して脚は平行に揃えて下さい。

 

小指を上げると引き締まるので、こぶしを押している状態で5秒間静止して、力を抜きます。 力を入れている状態からだらんとした状態にします。 これを3〜5回ぐらい繰り返してください。

 

 

脚がむくんできたなとかっていう時に何処でも出来る簡単な方法だと思います。

 

 

脚のむくみ解消法A

 

椅子に座っている状態で脚の幅を腰幅ぐらいに開きます。

 

片足をちょっと前に出します。(※脚は少し前に出すか、出さずにそのままでも良いです。 やり易い方で構いませんよ)

 

つま先を持ち上げてかかとで立っている様な状態にします。

 

両手で脚を内側から外側に押します。 脚はそれに対抗する様に内側押し返すように力を入れます。 力の加減は全力の半分ぐらいで良いです。

 

5秒間力を入れておいて、力を抜きます。 力を抜く時に行くをハッ〜と吐くとより一層力が抜け易くなりますし呼吸法もその方がいいんじゃあないかなって思います。

 

力を入れている状態から力を抜いた状態にします。 これを3〜5回ぐらい繰り返してください。

 

 

 

 

上記のような体操を片足だけ行っていたら、体操をしていた片足のひざが高くなっています。 ひざ下が長くなって動きが軽くなってきます。

 

脚に力を入れてふっと力を抜くって言う運動を行うと、脚が軽くなってむくみも取れてきます。

 

セット回数とか秒数は自分の感覚とかで決めてもらって構いません。 5秒間と3〜5セットって言うのは目安ですから。

 

朝とか夕方、もしくは疲れとかむくみが気になった時に行ってみると良いと思います。